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私は理学療法士として17年、脳卒中リハビリテーションの
臨床に携わってきました。

その中で、ずっと気になっていたことがあります。

「保険リハビリが終わったら、あとは諦めるしかないのか」

そんな言葉を、何度も患者さんやご家族から聞いてきました。

やりたいことがある。動けるようになりたい。
でも、場所がない。

この「リハビリ難民」と呼ばれる問題を、
私自身の手で解決したいと思い、
脳卒中専門リハビリスタジオEYLを開設しました。

当スタジオでは、最新の脳科学と運動学習理論に基づき、
一人ひとりの「動きたい」に全力で向き合います。

「まだ良くなれる」
その可能性を、一緒に引き出していきましょう。

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水上俊樹(みずかみ としき)
理学療法士

【資格】
・理学療法士
・認定理学療法士(脳卒中)

【経歴】
・理学療法士として17年の臨床経験
・脳卒中リハビリテーションを専門に従事
・EYL勉強会(GAIT・HAND)主催

【所属】
株式会社EYL 代表取締役
NPO法人EYL for smile 設立準備責任者

【著書・学会発表】
Written work:

  • 2024,Jul 「The 学ぶシリーズ⑤ 体幹を学ぶ― 評価から理学療法の実践まで」(Co-Author)

Academic paper:

  • 2009,Dec 
    一側下肢支持立位における一側杖への上肢荷重量の変化が広背筋上部線維・下部線維、腹斜筋群、腰背筋群の筋電図積分値に及ぼす影響(Co-Author,関西理学療法)
  • 2010,Dec
    洗髪動作模倣課題遂行時における僧帽筋の筋活動について(Co-Author,関西理学療法)
  • 深く座る座位と浅く座る座位での靴・靴下着脱動作における姿勢戦略に関する研究(Co-Author,関西理学療法)
  • 2011,Dec
    端座位にて一側下肢挙上位を保持した肢位での側方への荷重量の変化が腹斜筋群の筋電図積分値に与える影響(Co-Author,関西理学療法)

Conference presentations:

  • 2008,Dec
    歩行時の右立脚期における右膝内側部痛を主訴とする右膝滑膜骨軟骨腫切除術後および内側半月板損傷患者の1症例(Presenter,第8回関西理学療法学会 症例研究学術大会)
  • 2009,Nov
    洗髪動作における僧帽筋の筋活動について(Co- presenter,第49回近畿理学療法学術大会)
  • 2010,Jun
    背臥位での極軽度臀部拳上位における骨盤側方移動距離の変化が内・外腹斜筋および腹斜筋群の筋電図積分値に与える影響(Presenter,第20回京都府理学療法士会)
  • 2010,May
    背臥位での極軽度臀部拳上位における骨盤側方移動距離の変化が腰背筋群の筋電図積分値に与える影響(Presenter,第45回日本理学療法学術大会)
  • 洗髪動作における僧帽筋夫筋活動について(速度の速い洗髪動作における検討)(Co- presenter,第45回日本理学療法学術大会)
  • 2010,Jun
    麻痺側体幹・下肢の不安定性及び非麻痺側上肢の過剰な手支持により移乗動作が困難であった脳梗塞後左片麻痺患者の一症例(Presenter,第45回京都病院学会)
  • 2010,Nov
    端座位一側下肢挙上位での体幹屈曲角度の変化が体幹筋群の筋電図積分値に及ぼす影響(Co- presenter,第50回近畿理学療法学術大会)
  • 2010,Dec
    荷重時における麻痺側足関節周囲筋群の筋緊張異常により麻痺側足関節深部感覚が受容できず歩行の安定性低下を認めた脳梗塞後右片麻痺患者に対する理学療法(Presenter,第10回関西理学療法学会 症例研究学術大会)
  • 2014,May
    階段後段動作の左立脚期に不安定性を認めた脳出血後右片麻痺患者の一症例(Presenter,福岡県理学療法士学会)
  • 2014,Nov
    段差降段動作における骨盤側方傾斜 ~段差の高さの違いによる検討~(Presenter,九州PTOT合同学会 2014)
  • 2018,Jun
    脳梗塞後左片麻痺を呈した症例に対する立ち上がり動作自立に向けた治療介入~代償戦略に着目して~(Presenter,第8回日本ボバース研究会学術大会)
  • 2025,July
    ボバース基礎講習会における受講生の臨床推論の変化ー計量テキスト分析を用いてー(Presenter,第14回日本ボバース研究会学術大会)